引越しと大家

オンラインゲームをしたいのにロースペックの自作パソコンはNG

2008年7月1日

in 未分類 @ 12:00 AM

同じ金額でもメーカー品よりハイスペックのパソコンが作れると思われがちの自作パソコンですが、実は将来的に見てアップグレード(パーツの交換)ができるから、長い目で見てお得ということで、決して安いわけではありません。
値段だけで見るとメーカーの組み立て品の方が安い場合があります。
それを踏まえ、自分が自作パソコンが向いているか、メーカー品を買った方がいいかよく考えましょう。

パーツを選ぶ際は、ネットで情報を集めるに限ります。書籍もいいのですが、発売日が古いとすぐに使えない情報になってきますので気をつけてください。
また、重要なのはパソコンで何をしたいかです。オンラインゲームをしたいのにロースペックのグラフィックボードしかないのは情報不足と言えます。ゲームの要求するスペックに合ったグラフィックボードを選び、それに合わせてCPUなどの他のパーツを選びましょう。

上を見ればきりがありませんので、ここはカウンターストライクオンラインができる程度のパソコンを組み上げるつもりで検討してみましょう。

グラフィックボードは、推奨環境がGeForce 4なので、GeForce GT520があれば問題ありません。

CPUは旧世代のLGA 1156より、LGA 1155を選びましょう。これらは酷似していますが、互換性はありませんので気をつけてください。

メモリはWindows7だとOSでも2GBは最低必要なので、4GB、できれば4GBを2枚で8GBを搭載しましょう。

ハードディスクやDVDドライブは、最近のマザーボードではそれまで主流だったIDEコネクタを持たないものが増えています。将来性も考えて現在主流のSATA接続のドライブを選びましょう。マザーボードとドライブの規格が合わないのは悲劇ですが、自己責任でもあります。購入前にしっかり確認しましょう。

ゴールドカードからザ・クラスへのインビテーションは受けるべきか

2008年1月5日

in 未分類 @ 12:00 AM

JCBザ・クラスへのインビテーションが届いたものの、今までとは全く違う高額の年会費に躊躇している人もいるようです。
インビテーションがほしい人にはうらやましい話ですが、ゴールドカードの比較が1万円に対し、ザ・クラスは5万円以上と、かなりの金額に差がありますので、迷う人もいて当然でしょう。

年会費の価値を見いだすのは人それぞれですが、保険が高額なこと、また何よりステイタスで切り替える人が多いようです。
また、毎年2万円から3万円相当のプレゼントが用意されているので、年会費は思ったよりもかからないと考えることもできます。
確かに黒いカードは品が良いデザインですね。また、インビテーションも黒い封筒に入った重々しい雰囲気のもので、「特別」と感じさせる何かがあるようです。
今現在では、ゴールドカードを作るのは以前ほど難しくない状況で、ゴールドカード程度ではあまりステイタスがないようですが、JCBザ・クラスのステイタスはゴールドを遙かに超えています。

ザ・クラスの特典を見ると、特に海外旅行へよく行く人にはそれなりのメリットがありますが、海外では大きな店舗以外ほとんど使えないということはあまり知られていないようです。そのため海外では三井住友VISAプラチナカードやアメックスゴールドカードなど、別のカードを使っているようです。
なので、海外に行くのにステイタスのためにザ・クラスを所有するというのはあまり意味のある行為ではありません。
国内ではそれなりのステイタスがあるようですので、国内ではJCBを使っている人もいます。JCBは決済重視なので、利用金額が大きければそれだけ優良顧客と見なされるようです。

JCBザ・クラスは審査が厳しいという話を耳にして、届いたインビテーションを申し込まないとチャンスはもうないのではないかと心配になる人がいるかもしれませんが、今回届いたインビテーションは見送っても、現在の収入や職業に変更や問題がなければ、また時期を待ってインビテーションが届くでしょう。

もちろん、クレジットヒストリーがそれなりにあるのならば、インビテーションを待たずゴールドデスクに資料請求をして、申込用紙を送ってもらうことは可能です。
ただしその際、インビテーションと比べると大きく状況が異なります。資料請求をして申し込んだときは、大きなデメリットがあるのです。

インビテーションによるゴールドカードからザ・クラスへの変更は「切り替え」となり、ポイントは引き継がれ、ゴールドカードの年会費は余っていれば返還されます。申込用紙も名前、年収、暗証番号程度の簡単なものです。また、カード番号が変更されるのですが、自動引き落としになっている光熱費などは、カード切り替え時にJCBの方で手続きをしてもらえますので、こちらが変更届を出す必要はありません。

それと比べて資料請求によるザ・クラスへの変更は「新規申し込み」扱いとなります。ポイントの引き継ぎや年会費の返還などは一切ありません。また、申込用紙も新規同様、居住状況や決済口座など、はじめから記入しなければ行けません。もちろんカード番号は変更になりますので、自動引き落としになっている光熱費などは自分で変更の手続きをしなければならず、かなりの手間がかかります。

なのでよっぽどの理由がない限り、インビテーションを待つか、年会費が切れる月に申し込みの申請をするのがいいかと思います。おそらくゴールドデスクでも同様の案内があるでしょう。

ザ・クラスはJCBで最高クラスのカードのため、ステイタスの高さから何とか取得したいという人も多く、インビテーションを得るにはどうしたらいいか問い合わせも多いようです。
その中にはやはり新規では申し込みの壁が高く、手間もかかることが原因の一つかもしれません。

大家に引越し見積りしろと言われたらどうすればいいのか?

2007年10月30日

in 未分類 @ 12:00 AM

賃貸アパートの立ち退きについての話です。賃貸アパートを借りれば新しく家を建てたりする必要がないので費用の面では非常に優れた住まいと言えます。しかし、文字通りマイホームというわけではないので場合によっては大家の都合で別の場所に見積りをとり引越し、つまり立ち退きしなければいけなくなるというリスクがあります。アパートの住民は大家から部屋を借りている立場なので、大家に出て行けと言われれば出ていくしかなくなります。

しかし、それはあくまで、住民がアパートを出ていかなくてはならなくなることに見合った正当な理由がある場合ですし、立ち退きにかかる引越しなどの費用は、大家の側が負担することになっています。アパートの、つまり大家の都合で出ていかなくてはならなくなるのですからそれは当然のことと言えます。しかし、ときに立ち退きしなければならなくなるのにふさわしくない理由で、無理やり住民を追い出そうとする大家が存在します。ここでは、そういった横暴な大家から理不尽な立ち退きを要求されたときにどうすればいいのかを紹介します。